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トイレの水が流れない

このページでは、トイレのタンクまわりのトラブルについて紹介していきます。

◎トイレのタンクまわりのトラブル

1.レバーを上げても水が流れない

タンク内部で、レバーからつながっている鎖が外れている可能性があります。 タンクのふたを開けて確認してみましょう。

2.レバーを戻しても水が止まらない

レバーから伸びる鎖や浮き球などの部品が外れている場合があります。 タンクのふたを開けて確認してみましょう。

3.常に水がちょろちょろ流れている

鎖の取り付け位置が違ったり、タンクの水を流れないようにする場所にゴミが挟まっている、ゴムフロートが劣化しているなどの原因が考えられます。 タンク内部を確認して掃除したり部品を交換するなど対処しましょう。

4.タンクから伸びる管から水漏れしている

管を繋ぐ部分のネジが緩んでいたり、内部のパッキンが劣化している可能性があります。 自分で直すことが難しい部分なので、自信がないなら無理せず業者を呼びましょう。

5.トイレの床が濡れていてどこからか水漏れしている

トイレットペーパーを管や便器の設置面に巻いておきましょう。 どこから水漏れしているかわかるはずです。

6.ウォシュレットが壊れたなど…

トイレの水が流れない原因としては大きくこんなところでしょうか。
トイレのタンク内部の仕組みは単純です。 ゴミや水垢で部品がうまく動かずに流れがおかしくなる場合もあります。 また、内部の部品の錆や劣化でトラブルが起きている場合もあります。

◎もしもの時のために…

≪トイレの止水法を確認しておく≫

トイレタンクや付近の器具が壊れて水漏れが生じたり、タンク内の器具が壊れてしまい水漏れが生じると、常に水が流れている状態です。 放っておくと、水道代が跳ね上がってしまいます。

もしもの時のために、トイレの止水方法を確認しておき、トラブルが起きたときにすぐに止めれるようにしておきましょう。

≪その他≫

◉普段から業者を選んでおく

◉連絡先を確認しておく(アパートなどの賃貸の場合は管理会社の電話番号など)

◉保険でカバーできる範囲に水漏れ保障も入れておく

◎水漏れは保険でカバーできる?

意外と知られていないのが、水漏れ事故は保険でカバーできるということです。 マンションなどの場合、共用部分なら管理組合の損害保険でカバーし、専有部分なら、入居者に加入が義務付けされている損害保険などを使います。 アパートなら管理側が負担してくれたり、加入が義務づけられた損害保険でカバーする場合もあります。

一戸建ての場合、水漏れ保険というものはなく、火災保険の保証でカバーすることになります。 火災保険に加入する場合は、保証内容をよく確認して加入しましょう。 中には自動車保険や損害保険などにも水漏れがカバーできる保証内容もあります。

◎タンクに余計なものを入れない

水道代の節約になるからと、タンク内部に2リットルのペットボトルを入れる方がいます。 しかし、タンクは何も入れない場合で設計してありますし、ペットボトルが中で動いて、部品の動きを邪魔してうまく流れなくなることがあります。 タンク内部には何も入れずに、定期的に掃除して長く使えるようにしましょう。