タグ別アーカイブ: 防ぐコツ

洗面所・洗濯機のメンテナンス

脱衣所には、洗面所と洗濯機の水回りがあり、水まわりの王様トイも言えるバスがあります。それらにはどんなトラブルがあり、常日頃からどんなことに気を付けておくべきなのでしょう?

◎洗面所のトラブル事例

1.蛇口まわりから水漏れいている

2.排水が流れて行かない

3.排水口から悪臭がする

4.シンクしたから水漏れしている

5.シンク下から悪臭がする など…

洗面・お風呂のトラブルと対策

1.シャワーホースからの水漏れ対策

2.シャワーの周りからの水漏れ対策

3.お風呂のバスタブ周りの水漏れ補修

◎洗濯機まわりのトラブル事例

1.蛇口から水漏れしている

2.洗濯機のどこからか水漏れしていて床が濡れている

3.排水口から悪臭がする

4.排水口が流れていかない

5.洗濯機のホースや排水ホースから水漏れしている など…

◎脱衣所の水回りの耐用年数を伸ばすコツ

1.排水口になるべくゴミを流さない

最近の洗面所は、シャンプードレッサーになっているタイプが多くあり、必要以上に髪の毛や髭が排水口に流れていきやすい状況です。 排水口の入り口が網状の受け皿になっているなら、ある程度のゴミや髪の毛は流れていきませんが、排水口に網状の受け皿がない状態なら、すべて排水管に流れて行ってしまい、詰まりや臭いの原因になっていまいます。 ホームセンター等で洗面所の排水口用のごみ取りネットを購入して設置しましょう。

洗濯機のゴミ取りネットは破れていないか、ゴミが溜まり過ぎていないか、そして、排水口の掃除も年に1度はしておいたほうが良いです。 洗濯機の排水口の掃除は怠ってしまいがちですが、洗濯機の排水が詰まることは良くあるのです。 排水トラップの汚れを取り除いてパイプ用洗剤できれいにしましょう。 詰まって業者に依頼すると、約1万円もかかってしまいます。

2.まめに掃除する

常日頃から掃除を心がけ、ゴミや水垢が溜まらない状態にしておきましょう。 蛇口に水垢が溜まっていなければ蛇口の耐用年数は伸びますし、配管にゴミが溜まっていなければ排水パイプの負担も減ります。 塩素系の強い洗剤は配管や浄化槽を傷める原因となるので、詰まりがひどい場合などしか使用せず、普段の掃除は配管にも地球にもやさしい重曹とクエン酸を活用すると良いでしょう。

3.熱湯や強い洗剤は使用しない

排水口に熱湯を流すと、配管を傷める原因となります。 また、塩素系の強い洗剤は、配管を傷めて劣化や水漏れの原因となりますので、詰まってどうしようもない場合などの緊急時に使用するようにしましょう。 シンナーを排水口に流すのはもってのほかです。

4.凍結・結露防止に気を配る

水道管が破裂しないように、冬場の夜間は蛇口を全開にして止水栓を止めるか、蛇口から少しずつ水を出し続けると、凍結を防止できます。

また、洗濯機の内部に結露が生じて床が濡れてしまう場合もあります。 冬場は水道水が冷たいので、洗濯機に結露が起きやすいのですが、風呂の残り湯を使って洗濯すると結露を防止できます。